2015年06月13日

ラッピング万華鏡 作り方

ラッピングとはスランピングと逆の凸状の型の上にガラスを置き、加熱することにより自重でガラスを変形させる技法のこと。
今でスランピング(凹状の型)とラッピングを混同していた。


万華鏡に使うラッピングの型
ラッピング万華鏡1.JPG



型の上に離型紙を置いてその上にガラスを置く
この状態でキルンの中に入れる
ラッピング万華鏡2.JPG



750℃を超えてきたので中をチラッと。
ラッピング万華鏡3.JPG



奥の方はいい具合だが手前はまだ完全に型に沿っていない
蓋を閉めてもうちょっと
ラッピング万華鏡4.JPG



完全に型に沿ったのでスイッチOFF
ラッピング万華鏡5.JPG



完全に冷ましてから取り出す
ラッピング万華鏡6.JPG



奥がすこし焼けすぎている
これはキルンの手前(蓋がある)の方が温度が低く、手前の温度がちょうどぐらいになると奥が高温になりすぎるため(ようするにキルンがちっちゃすぎ)
ラッピング万華鏡7.JPG



もう一度おなじ工程で2枚作る(キルンが大きいと一度でできる)
この2枚をルーターで削ってきれいに合わさるようにする
これで万華鏡のボディ完成。
ラッピング万華鏡9.JPG



ラッピング万華鏡 作り方その2へ続く



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posted by S.H at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 万華鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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