2019年 出展予定クラフトフェア


2009年06月08日

看板製作

友人二人が飲食店を始めることになりました。
店名は「多国籍料理 SO-AN(ソーアン)」。
宗安寺(そうあんじ)の近くなので、SO-AN。

メニューはモロッコ料理の「クスクス」や「タジン」はわかっていますが、あとは不明。

OPENは6/11(木)の予定です。

で、玄関横につける看板(電飾)の製作を頼まれました。
切り文字だけだけどね。


カッティングシートを切るのなんか十数年ぶり。
SOANサイン1.JPG


デザインカッターの刃が錆びていたので、ふつうのカッターナイフで。
SOANサイン2.JPG


完成!
SOANサイン3.JPG


久しぶりに看板屋に戻った気分になりました。
おもしろかった!!


そうだ、ステンドグラスで看板 作ろ〜っと。


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2009年05月28日

おもしろい電球

ちょっと変わった面白い電球です。

電球1.JPG

古い民家の風呂場に取り付けられていたようです。

電球2.JPG

電球でありながら、そのまま照明としてつかえるスグレモノ!
この発想がすごい!!

どのくらいの年代のものかは不明ですが(けっこう新しいものにみえますが)、今日では製造できないでしょう。
だって、かなりの重量がありながらそれを支えているところはソケットのねじ込み部分だけ。
かなり危なっかしいかんじがします。

電球3.JPG
「Toshiba クリスタルランプ」と書いているようにみえます。


この電球、切れたときは上のほうのねじ込み部分をカットして再利用したいですね。


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2009年05月08日

真鍮製 その2

真鍮を使ったランプが完成!

真鍮4.JPG

ちょっとエスニック風な仕上がりになりました。


真鍮5.JPG

これだけ真鍮が使われていると、うれしくなってきます。

一般住宅よりも店舗に似合いそうです。



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2009年05月07日

真鍮製

真鍮とは 「黄銅(おうどう)」とも呼ばれる銅と亜鉛との合金です。
金色に近く光沢もありますが、時間が経つとくすんできてアンティークないい雰囲気が出てきます。

身近なものでいえば5円玉が真鍮でできてます。

英語ではBrassですね。


私が金属の中でいちばん好きな真鍮を使ってランプを作ってみます。
今回はステンドグラスではなく、真鍮を使ったランプです。

真鍮1.JPG
ガラスロッドにコイル状にした真鍮を取り付けて、


真鍮3.JPG
真鍮の飾りバンドを使って…。


真鍮2.JPG
ソケットも真鍮製(イギリス製)。


どんなランプができるのかは次回に。


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2009年04月10日

河部哲二 トンボ玉展

河部哲二さんのトンボ玉展に行ってきました。

河部さんは松山氏在住のトンボ玉作家で毎年「星ヶ岡アートヴィレッヂ」で個展を開催されています。

万華鏡用のマーブルを作ってもらって、預かったままになってます。
ごめんネ、河部さん(汗

kawabe1.JPG

kawabe5.JPG kawabe6.JPG 


これは中空のトンボ玉。
中が空洞になってます。
kawabe7.JPG


kawabe9.JPG kawabe10.JPG kawabe11.JPG kawabe12.JPG kawabe13.JPG


これには驚きました。
いちばん外側のクリヤーガラスを研磨してます。
いままでこんなことをしたトンボ玉は見たことがないです。
kawabe14.JPG kawabe16.JPG




実際に中空のトンボ玉を作るところを見せてくれました。
中空にするにはかなりのテクがいりそうです。
kawabe2.JPG kawabe3.JPG

すごく透明感があってきれいです。
kawabe4.JPG






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2009年03月17日

ゆきみドールがやって来た

嫁さんが突然『ニシニシ』さんに行こうと言い出したので、
急きょ高松まで行ってきました。

『ゆきみドールと万華鏡』展が開催されている間に一度行ってみたいという理由だったけど本心は…  
だいたい想像はついてますけどね。


『ニシニシ』さんではいい感じでディスプレイされてました。

yukimimange1.JPG yukimimange2.JPG yukimimange3.JPG yukimimange4.JPG yukimimange5.JPG yukimimange6.JPG yukimimange7.JPG yukimimange8.JPG yukimimange9.JPG
 
私のランプです。
yukimimange10.JPG


ついでに私の万華鏡です。
yukimimange11.JPG 


これが我が家に来た「ゆきみドール」。
yukimi.JPG 




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2009年03月12日

『ゆきみドールと万華鏡』展 開催

香川県高松市のギャラリー「NISHI NISHI」
(〒761-8071 香川県高松市伏石町1583 Tel:087-868-0405(水曜定休))
で今日3月12日(木)〜3月17(火)日まで開催されます。

「さかいゆきみ」さんのビスクドールがメインで私の万華鏡はオマケみたいなもんです。

で、先日「ニシニシ」さんに万華鏡を持って行ってきました。

西々.JPG
NISHI NISHI

nishinishi1.JPG 

nishinishi2.JPG

nishinishi3.JPG

nishinishi4.JPG

nishinishi5.JPG

nishinishi6.JPG

nishinishi7.JPG





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2009年02月10日

van cort社の万華鏡

知り合いのステンドグラス作家の家に遊びに行った時に万華鏡をみつけました。

アメリカに住んでいる時に買ったものみたい。

大好きな真鍮製だったので借りてきました。

van cort1.JPG

van cort2.JPG

ボディに van cort instrument makers と 彫ってあり
van cort社製の万華鏡みたいです。

けっこう重量もあり、気に入りました。
人によっては重すぎると思うかもしれませんが、私は重量感のあるものがグッときます。


先端部分はほんとうにスムーズに回り、気持ちイイです。
van cort3.JPG


覗き口もけっこうイケてます。
van cort4.JPG


3ミラーの映像がけっこうきれいですね。
van cort5.JPG

van cort6.JPG



ステンドグラスと全然関係ない記事でスミマセン。




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2009年01月18日

知られざるモディリアーニ

ひさしぶりにヤフオクで落札してしまった。

「知られざるモディリアーニ」という本で、定価25000円なのですが、
1000円で落ちました。

Modigliani.jpg

未発表の素描約250点を中心に、彫刻や油絵を展示した大展覧会の図録で、463頁にもおよぶその内容の充実度、完成度は、モディリアーニの一大解説書ともいえます。

なんでこんな本を売る人がいるんだろうと思ってしまいます。

嫁さんがモディリアーのファンなので大喜び、
私もかなり得した気分、ウッシッシ。



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2009年01月12日

浮世絵展

mone.jpg以前から気になっていた
モネの愛した浮世絵展
やっと行ってきました。

1月12日が最終日ということもあって
会場は午前中から大混雑。

あまりの人の多さにいったん会場を出て、4時過ぎごろにまた観に行った。

浮世絵の知識のない私は会場に行って初めて浮世絵が版画絵であることを知りました。

絵師のやわらかい筆の線を彫り師の巧みな技で見事に表現しています。
おどろきました。

それにしても絵師はよくあのやわらかくきれいな線が描けるものですね。
絵師が被写体のやわらかさの本質を十分理解しているんでしょうね。


私は喜多川歌麿の遊女(花魁)を描いた作品集が特に好きでした。

もっとゆっくり鑑賞したかった。
でもこれだけのものを観れたので
かなり満足できる一日でした。








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2009年01月10日

危険な装置

これはなんの装置かわかりますか?

neon1.JPG neon2.JPG neon3.JPG

非常に危険きわまりない装置です。

へたをすると死にいたることもあります。

この装置のスイッチは英語で 
Deadmans Switch(デッドマンズ スイッチ)
と呼ばれ、恐れられています。



実はこの装置はネオン管を真空引きする時のものなんです。

ネオン管って、あのガラスの管にネオンガスやアルゴンガスを注入して、高圧の電流を流して発光させるあのネオン管です。




ネオン管を制作する手順を簡単に説明すると、
まずガラス管(両端が切れたガラスの筒)をバーナーであぶって、
自分の好きな形にします。(通常は看板に使うことが多いので文字の形)

バーナー
neon5.JPG



それが終わると両端に電極というものをバーナーを使って溶着します。


それから上の写真の装置を使って、真空引きした後にガス(ネオンガス、アルゴンガス)を封入してできあがり。

neon6.JPG



「真空引き」というのはガラス管の中を真空に近い状態にすることです。
真空引きしてからガスを封入します。


ではなぜ、この装置が恐ろしいのかと言えば、
真空引きする時にガラス管に高電圧をかけてガラス管を焼いて、ガラス管の本体の不純物を出し、空気と一緒にそれを取り除いて真空にします。
こうしなければ、長持ちするネオン管ができないのです。

このときの高電圧とは15000V(ボルト)!
電流は20A(アンペア)ぐらいだったと思います。


これが15000Vにするトランス
neon4.JPG



もしまちがえて、電極あたりに触れば、死んでしまいます。
よくて手の指が炭になる←泡をふいてぶったおれます。
恐ろしい〜



Deadmans Switch(デッドマンズ スイッチ)の意味はそういうことです。




私はステンドグラスの世界に入る前、ネオンアートをやりたくて
毎日ネオン管を曲げる練習をしていました。

結局ステンドグラスの方が性分に合っていたので、今はこうなっています。


とはいえ、今でもネオンに若干の未練があります。


今でもネオン管を作るための設備はもっているので、
またいつかネオンアートができる日を夢みています。



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2008年12月31日

大晦日に思うこと

サブプライムローン問題に端を発した米国経済の混乱は全世界にかつてない不安を与えています。

世界金融不安は実体経済から大きくかけはなれた市場原理主義を掲げながらも、その実はマネーゲームに陥った米国型資本主義に起因するものであり、米国の国益を最優先するための策略であったと思います。

その結果、米国は失敗し超大国としての威信は地に落ち、世界のリーダーとしての地位も失ってしまいました。


このような世界情勢の中で、わが国の将来は大きな苦難の時代をむかえるものと予想されます。

米国主導で発展してきた世の中は、「勝ち組み、負け組」の意識を植え付け、強きを助け弱きをくじく風潮を蔓延させてきました。
欧米型資本主義のなれの果てが現代社会であって、失敗と言わざるを得ないでしょう。

今、この混沌とした時代に我々日本人に求められることは、欧米型の価値観によらない日本人が持っているすばらしい情緒(価値観)を基にした社会システムの構築をめざし、そのメッセージを世界にむけて発信し続けることだと思っています。



来る年が皆様方にとって良き年となりますように。



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2008年11月21日

Jazz Live

今日は娘が通っているN高校の芸術鑑賞会(Jazz Live)に行ってきました。

本物の「生」の舞台を生徒が鑑賞する「芸術鑑賞会」の第1弾として、ジャズヴォーカリストの越智順子さん(N高校 25期生)による公演を準備していましたが、去る7月末に越智さんが急逝。
出演が決まっていたメンバーと越智さんに縁のあるミュージシャンが、彼女の意志を受け継ぎコンサートを実施したものです。


もろのJazzを期待してましたが、Jazzとポップスのあいだぐらいの軽い演奏で、ノリがよく楽しめました。


演奏がもり上がってきた中盤にはN高校の吹奏楽部との共演。
曲は、なんとあのチックコリアの「スペイン」!

N高校の吹奏楽部の実力もなかなかのもので、聴きごたえ十分でした。

jazzlive.JPG

写真が小さすぎてスミマセン。


出演者

ヴォーカル  河野美紀
ピアノ    中島 徹
ベース    荒玉哲郎
ドラム    加納樹麻
ギター    道祖淳平
トロンボーン 大迫 明


最近はあまりLiveを観にいく心のゆとりがなかったのですが、
ひさびさに生の音を聴くことができ、満足しました。



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posted by S.H at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

西々(ニシニシ)

昨日の日曜日に高松市にある ギャラリー兼アトリエ兼住居 の西々(ニシニシ)さんに行ってきました。

私の作った万華鏡をおいてもらいたいので、売り込みに行ったんです。(笑


西々(ニシニシ)さんは古い民家を改装して、
白と黒の空間が広がる素敵なギャラリーでした。

西々.JPG

靴を脱いで畳の部屋にあがるとようになっていて、
落ち着けてどこか懐かしく感じるお店です。


オーナーの西村さん、その娘さん、娘さんのご主人といろいろお話させてもらいましたが、三人とも本当に人柄がよくって、ゆったりした時間をすごせました。(感謝、感謝)

結局、万華鏡10個とランプ2個おいてもらって帰ってきました。

これから高松方面に出かける時は、ぜひ寄りたいお店です。


ここで見せてもらったビスクドール
  ↓
ビスクドール.JPG

岡山の陶芸家 さかいゆきみさんという方が作ったものだそうです。
私はこのてのものにはあまり興味がないのですが、この人形は小さくて
なんとなく愛着がもてるようなそんな雰囲気が漂っていました。

世の中にはいろんなものを作っている人がいるものですね。



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「もっこ」展

先日、ビーズアクセサリーを作っている「もっこ」さんの展示会の搬入のお手伝いをしました。

最初は楽勝ムードでしたが、結局終了したのは夕方になってしまいました。

ディスプレイもいいかんじでできました。
もっこさん、お疲れ様でした。


もっこ展1.JPG もっこ展2.JPG

もっこ展4.JPG もっこ展3.JPG



アクセサリーの他には布の袋なんかもあります。

もっこ展6.JPG


「もっこ」展 
2008年10月15(水)〜10月28日(火)
ギャラリーカフェPool
AM10:00〜PM6:00
休日:20日と27日(開催中の営業時間と休日)

ギャラリーカフェPoolさんの落ち着いた雰囲気のなかでコーヒーでも飲みながら、「もっこ」展を覗いてみてください。


「もっこ」さんのブログに近況が載っているのでどうぞ
  ↓
Beads Accessary「もっこ」の日記



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2008年10月11日

ビーズアクセサリー展

ビーズアクセサリーを作っている「もっこ」さんの展示会がもうすぐ始まります。

で、その時に使うビーズを吊るすボードを作りました。

例によって作り始めが遅くなって、あせってしまった。
  ↓
bizu1.JPG

ワイヤーワークは楽しいな〜 ルンルン。


夜までかかって、なんとか3枚仕上げました。
  ↓
bizu2.JPG


展示会の詳細は「もっこ」さんのブログでどうぞ。
  ↓
Beads Accessary「もっこ」の日記



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2008年09月28日

ステンドグラス工房の朝

何十年かぶりに県立図書館で本を借りてきました。
その中の一冊。
  ↓
ステンドグラス工房の朝.jpg
ステンドグラス工房の朝


著者はステンドグラス作家の清水伯夫氏。

清水氏は学生時代の夏休みにヨーロッパに旅行した際訪れたシャルトル大聖堂で、初めて中世のステンドグラス郡を見て感動しステンドグラスの道を歩むようになった。

大学卒業後、1974年から1977年までパリのフランス国立工芸専門大学で勉強した、その時のエッセイ。

ふだん見聞きすることの少ない工芸大学のステンドグラス科の教室(しかもパリ)の様子など興味深い内容です。


後半にすこし技術的なことが書いてあります。


印象的な部分を抜粋。

「ダイアモンドカッターを使いこなすということは、自分の手になじませるというより、自分の方から道具、すなわちダイアモンドになり切っていくという感覚が必要となる」


「ダイアモンドカッターで実際にアンティークガラスを切っていると、中世のステンドグラス職人と同質の仕事をしていることになるので、ヨーロッパの小さな町の、古い時代の職人の喜びや苦労を時空を超えて身体で感じて、仕事の中に満足感に似たものが生まれてくる」


「さまざまな職人たちの美しい精神が、それぞれの形を持って作品のなかに埋め込まれて輝いている。
聖堂に輝く美しいステンドグラスの窓から、彼らの言いたかったことが、また彼らの素晴らしい技巧が、現代の私達に問いかけてくる。
その対話に正しく答えるためにも、私達はガラスを切る時には、偉大な先人達の気がまえや技に決して恥じることのないよう、精神を正しく保ち、技術を磨き続けていきたい」


「ガラスカットにおいて、精神をコントロールすることは重要な技術の一つで、実際にガラスがとんでもない割れ方ををするような時は、心が乱れている時が多い。
そんな時には、ガラスやガラス切りのせいにしないで、心を静かに洗うことの方を考えたほうがよい」


すごいですね。
技術と言うより精神論ですね。
アンティークガラスをカットしているときの気持ちよさがヒシヒシと伝わってきます。

私もすごいことに携わっているなと認識させられて、かなり感動しました。


本の表紙はフェルメールの「牛乳を注ぐ女」で、これがまたグッときます。


気になる方は読んでみてください。
  ↓
ステンドグラス工房の朝



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2008年09月16日

ラララ音楽祭

先日の日曜日にラララ音楽祭に行ってきました。

夜7時からの南佳孝を見たかったからです。
  ↓
minami1.JPG


大学生のころよく聴いてました。


途中から「懐かしい曲をやります。」と言ってからは、ほんと懐かしい曲のオンパレードでうれしかった!


「夜間飛行」「プールサイド」「スローなブギにしてくれ」などなど。

でも「日付変更線」が聴けたのは特にグッときましたね。


ラストの「モンローウォーク」になると大勢の人が前にいって踊り始めるほどの盛り上がり!
  ↓
minami2.JPG


アンコールでは、なぜか「What's Going On」まで飛び出して盛り上がりすぎ!

アンコールを3曲聴いて、まだ続きそうでしたが中央公園を後にしました。

やっぱ、南佳孝はボサノバじゃなくっちゃね。



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2008年09月04日

美観地区

岡山の「魅惑の万華鏡展」見た帰りに、倉敷の美観地区に寄りました。

写真では見たことがありましたが、行ったのは初めて。

美観地区1.JPG 美観地区2.JPG


江戸時代の名残りをあちこちにとどめた、風情あふれる地区です。



川舟流し
 ↓
美観地区3.JPG


大原美術館
 ↓
大原美術館1.JPG



今も日本中がこのような景観なら、どんなにすばらしいことだろうと思ってしまいました。



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2008年09月02日

旅行記 その6

前回からの続き


[第5日目 8/26(火)後編]

大阪→姫路→高知

basalaさんに長居しすぎて、あせりながら姫路へ。

午後2時ごろ姫路に到着。

今年の2月にパネル(ベスビオ火山)と鏡を納品させてもらったイタリア料理屋さんで昼食。
  ↓
イルフォルノ1.JPG
トラットリア イルフォルノ


パネルと鏡もちゃんとついてました。
  ↓
イルフォルノ2.JPG イルフォルノ16.jpg


店内

イルフォルノ4.JPG




で、料理はシェフにおまかせ。


前菜の写真は食べるのに夢中で撮れず。


イルフォルノ8.JPG
ムール貝の香草パン粉焼き



イルフォルノ9.JPG
ピッツァ・マルゲリータ



イルフォルノ10.JPG
漁師風スパゲティ



イルフォルノ11.JPG
鯛の薪窯焼き



イルフォルノ12.JPG
ポーク薪窯焼き



イルフォルノ15.JPG
ナポリのジェノバ風スパゲティ



薪窯で焼いた料理は本当に本当においしかったです。

秀さん、ごちそうさまでした!



これが薪窯
  ↓
イルフォルノ13.JPG


みなさんも関西方面へお出かけの際は本当においしい野菜や魚をいろいろ堪能できる、

南イタリア料理 イルフォルノ

へ寄ってみてください。



家族全員が大満足で無事高知まで帰ってきました。



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