2016年12月05日

原因不明 ガラスの不思議

ラッピング万華鏡を作ろうとして
ガラスをキルン(電気炉)でスランプ(WRAP)したら、へんなことに。

ガラスはスペクトラムSPIR200-91W
DSC00208.JPG



WRAP後
DSC00209.JPG


なぜか2つに分かれた
DSC00210.JPG
イリディセントガラス(玉虫色に輝くガラス)なのに色も白一色になった。


原因不明

誰か教えてチョ。



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2016年11月16日

真鍮パイプの穴あけ

テレイドスコープを作る気満々であったが、作業ははかどっていない。
ミラー組みはまだ先である。

途中経過をUP。

まず真鍮パイプに金具をつけるために穴あけ。
こんな金具をつける。
   ↓
DSC00204.JPG


ドリルで穴を開けようとする場合に、穴の中心を決めることとドリルの先端が逃げないようにマーキングする。

センター・ポンチ
DSC00167.JPG


先端が鉛筆の芯の先のように円錐形になっている
DSC00169.JPG



真鍮パイプにはあらかじめ印をつけて
DSC00170.JPG



先端でその中心に垂直に当て、ハンマーで中心がずれないように打ってマーキングする
ちょっと慣れが必要
DSC00171.JPG


そうすると真鍮表面がすこしくぼむ
DSC00174.JPG
めんどくさい作業だがこれをしないと、ドリルの先がすべって穴あけができない


真鍮パイプ1本につき2ヶ所マーキングしなくてはいけない。
今回作るのは100本なので200ヶ所  ・・・(゚_゚i)タラー・・・
DSC00165.JPG



さて穴あけしましょうかね


鉄工用ドリル 1.1mm
DSC00177.JPG


こいつをボール盤に取り付けて
DSC00179.JPG



ドリルの先をマーキングしたくぼみにあててGO〜♪
DSC00181.JPG


よし空いた!
あと199か所
DSC00183.JPG



ドリルの回転で熱くなった切り粉が飛び散る
DSC00185.JPG

DSC00186.JPG

セーフティグラスの使用を強くお薦めします
DSC00191.JPG



やっと穴あけ作業終了!


ここからはバリ取り
真鍮パイプは切りっぱなしなのでパイプの内・外のバリと今空けた穴の内側のバリ取り
1本につき6か所!!!
100本なので600ヶ所   工エェェ( ̄□ ̄;)ェェエ工

とか言っても始まらないので、あきらめてバリ取り開始。


内バリはパイプカッターに付いている先の尖ったやつで
DSC00192.JPG

DSC00194.JPG


こいつをパイプにさしてグリグリすると簡単にとれる
DSC00195.JPG

DSC00196.JPG


バリ取り前
DSC00197.JPG

バリ取り後
DSC00199.JPG


外バリと穴の内バリはヤスリでとるが、これがけっこうしんどい。
道具を買った方がいいかもしれない。


何時間かしてやっとバリ取り完了 ヽ(゚∀゚)ノ


ここで終わりではない!!
真鍮パイプのマジックペンの印を消さなくては
ついでに真鍮パイプ全体も磨く

コンパウンドMIDROで
DSC00203.JPG



左が磨く前  右が磨いた後
DSC00202.JPG


磨いてもどうせ左のように酸化されるので磨く意味があるか疑問もある


まだまだ作業は続くが今日はこのへんで。



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2016年11月05日

ガラスの穴あけ その2

万華鏡のためのガラスの穴あけ その2


今回はこのガラスに小さめの穴をあける
DSC00154.JPG



ビットは先が丸いやつが使いやすい
DSC00147.JPG



ノギスで測ってみると直径2mm弱
DSC00146.JPG



ハンドルーター
DSC00149.JPG



ハンドルーターの先に
DSC00151.JPG



最初はビット先がすべってとんでもない所にキズがつくので
斜めにビット先をあてて、すこし喰い込んでから垂直にする
(水をつけてから)
DSC00155.JPG



すこしあいた
DSC00159.JPG



ここからはガラスとビット先を水の中につけてあけていく
(あけている途中の写真は撮れなかった)
DSC00161.JPG DSC00162.JPG



難なく成功
DSC00164.JPG



オブジェクトケースの蓋にするためでした。
先に接着し後に穴からグりセリンを入れた方が目一杯入れることができる。
E382BBE383AB12.JPG




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2016年11月04日

真鍮製の万華鏡

真鍮製の万華鏡を作ってみた。
金属の中では真鍮が一番好きなので。


全長80mm  直径25mm
真鍮パイプの肉厚が1.5mmなので程よい重量感。
DSC_0266.jpg



のぞき口
DSC_0265.jpg



映像
いつまでたっても綺麗な映像が撮れない(泣 
DSC00144.JPG




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2016年01月16日

オルゴール万華鏡

ひさしぶりにオルゴール万華鏡を制作。

改良点
●テレイド → カレイド
●開閉式
DSC01573.JPG



ときどきオルゴール(機械部分)にオイルを注せるように
底を開閉式にした。
DSC01574.JPG

DSC01575.JPG DSC01576.JPG

DSC01577.JPG

DSC01570.JPG




以前は完全にオルゴールを閉じ込めて作ったが
いつの間にか音痴になっていた。
オルゴール万華鏡1.JPG


ハンダを除けて中を見ると弁の部分が錆び落ちていた。
DSC01572.JPG


やっぱ、機械部分にはときどきオイルを注しましょう。




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2015年10月14日

パーラー2ミラー3ミラースコープ

ひさしぶりにパーラー型(据え置き型)の万華鏡を作った。
パーラー本体.JPG


中には2種類のミラー。
右が二等辺三角形の2ミラー、左が正三角形の3ミラー。
覗き口.JPG


オイルタイプ。
DSC01410.JPG


チェンバー(ガラス管)の前面には白いガラスをつけた。
DSC01411.JPG


2ミラー 12ポイント
2ミラー.JPG


3ミラー
3ミラー.JPG



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2015年07月03日

ラッピング万華鏡 作り方 最終編

前回までで本体、セルが完成したので合体する。


本体とセルを接着。
完全に硬化するまで放置。
セル接着.JPG



完全に接着できたら本体とセルの境目にカッパーテープを貼る。
(きたない部分を隠す)
セル仕上げ1.JPG



馬鹿の一つ覚えのごとく飾りハンダ。
飾りハンダは他に何パターンかできるが今回はこのパターンだけ。
セル仕上げ2.JPG



その後アンティークパティーナで色を変える。
セル仕上げ3.JPG



完成 \(^ ^)/
完成.JPG



気になる映像は?
   ↓
   
   ↓
  
   ↓
   
   ↓

映像前1.JPG

   ↓
   
   ↓
  
   ↓
   
   ↓

映像前2.JPG

   ↓
   
   ↓
  
   ↓
   
   ↓

映像1.JPG

映像2 .JPG

映像3.JPG


期待させたほどすばらしいものではなかった。
本当はもっと綺麗だが、いくらやってもうまく撮影できない。
私の撮影技術が超未熟ということでご勘弁願いたい。


以上でラッピング万華鏡 作り方  終わりで〜す。
見てくれてありがとう。



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2015年06月29日

ラッピング万華鏡 作り方 その3

それではセルに具を入れていく。
セル9.JPG



具は嫁さんが選んでくれる。
他の作家さんと比べるとやや少なめ。
少なめの方がグッとくる。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
セル10.JPG



ここから重要

ここからセルの中にグリセリンを入れて内蓋(クリヤーガラス)を接着するのが普通である。
グリセリンが多すぎると接着部分にグリセリンが付いてうまく接着できず液漏れの原因になる。
グリセリンが少ないと気泡が多くなり映像のじゃまになる。

いちばん緊張する場面である。

が、しかし、だが、けれども、ところが
私はまったく1mmも緊張しない。

なぜならグリセリンを入れる前に思いっきり接着するからである。

もう賢明なアナタならわかったはず。
そう、前に準備していた1mmの穴を開けた内蓋を先に接着するのであ〜る。
セル4.JPG



と言うことでグリセリンを入れる前に接着。 
セル11.JPG



完全にガチガチに固まってからグリセリンをいれましょうかね。
下のあるのは100均で買った注射器のようなもの。先端は尖ってない。
セル12.JPG



注射器にグリセリンを吸い上げて注射器の先端を1mmの穴の中へ。
セル13.JPG セル14.JPG



だいぶ入れたつもりだがまだ半分ぐらい。
ここまでに4〜5回吸い上げている。
セル15.JPG



この方法だと目一杯グリセリンを入れることができるが、少しだけ気泡を残す。
これは気温が上がった時にグリセリンが膨張して液漏れになる可能性があるから。
セル16.JPG



1mmの穴をエポキシ系接着剤でふさぐ。
セル17.JPG


これでセル部分は完成 (*^0゚)v ィエーイ


To be concluded





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2015年06月18日

ラッピング万華鏡 作り方 その2

ボディをくっつけて中にミラーも入れた。
ラッピング万華鏡10.JPG



次にセルを作る。
今回はオイルにするので、まずミラー側にくるクリヤーガラスに1mm程度の穴を開ける。
セル1.JPG セル2.JPG



開いた〜 \(^ ^)/
セル3.JPG



丸く削る
セル4.JPG

これはここまでで置いておいて、次はセル本体。

黒バックにするので黒いガラスを丸くカット。
セル5.JPG



2液性エポキシ樹脂接着剤で接着してから
カッパーテープを巻いて飾りハンダで仕上げる。
セル6.JPG セル7.JPG



アンティークゴールドパティーナで染める
セル8.JPG


ラッピング万華鏡 作り方 その3へ続く




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2015年06月13日

ラッピング万華鏡 作り方

ラッピングとはスランピングと逆の凸状の型の上にガラスを置き、加熱することにより自重でガラスを変形させる技法のこと。
今でスランピング(凹状の型)とラッピングを混同していた。


万華鏡に使うラッピングの型
ラッピング万華鏡1.JPG



型の上に離型紙を置いてその上にガラスを置く
この状態でキルンの中に入れる
ラッピング万華鏡2.JPG



750℃を超えてきたので中をチラッと。
ラッピング万華鏡3.JPG



奥の方はいい具合だが手前はまだ完全に型に沿っていない
蓋を閉めてもうちょっと
ラッピング万華鏡4.JPG



完全に型に沿ったのでスイッチOFF
ラッピング万華鏡5.JPG



完全に冷ましてから取り出す
ラッピング万華鏡6.JPG



奥がすこし焼けすぎている
これはキルンの手前(蓋がある)の方が温度が低く、手前の温度がちょうどぐらいになると奥が高温になりすぎるため(ようするにキルンがちっちゃすぎ)
ラッピング万華鏡7.JPG



もう一度おなじ工程で2枚作る(キルンが大きいと一度でできる)
この2枚をルーターで削ってきれいに合わさるようにする
これで万華鏡のボディ完成。
ラッピング万華鏡9.JPG



ラッピング万華鏡 作り方その2へ続く



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2015年05月28日

シャーレ穴開け失敗

万華鏡のセルにするため
シャーレに穴を開けようとしたが失敗!
2回ともドリルの先がガラスの反対側に抜けるときに割れた。

シャーレ破損.JPG

原因不明。
普段は平面ガラスに穴を開けるが、それは問題ない。
シャーレの形状が問題か??

誰かわかる人がいたら教えてちょ。
シャーレ 40mmφ


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2015年05月26日

据え置き型万華鏡

大きな万華鏡を作ってみた。
高さ25cm(一番高いところ)
据え置き型万華鏡1.JPG

据え置き型万華鏡2.JPG




サイドにあるこの円盤状のつまみを回して覗く
据え置き型万華鏡3.JPG




LEDライトのOn Offスイッチ(上)
据え置き型万華鏡4.JPG



電池交換する時のために着脱式にした
据え置き型万華鏡5.JPG 据え置き型万華鏡6.JPG




前部セル(ドライ)
据え置き型万華鏡7.JPG




据え置き型万華鏡8.JPG




覗き口が大きいので写真が撮りやすい
据え置き型万華鏡12.JPG


据え置き型万華鏡10.JPG

据え置き型万華鏡9.JPG

据え置き型万華鏡11.JPG


ひさしぶりにおもしろい作り物だった。



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2014年09月29日

ホイールスコープ

ホイールスコープのホイール作り。
けっこう手間がかかる。
DSC00517.JPG


ホイールスコープとはこんな万華鏡のこと。
ホイール.JPG

ダイクロガラスがギラギラしてけっこう妖しい。
Dsc00544.jpg



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2013年02月08日

オイル漏れ

オイルタイプの万華鏡のオイルが漏れだした |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?

先端部分に入っているオイルが内側に漏れだしてミラー内に浸入。・・・(゚_゚i)タラー・・・
IMG_1403.JPG IMG_1405.JPG

右上のモヤモヤしたものがオイルが付着したところ。
IMG_1408.JPG

オイルタイプではときどきあることだが、修理するのはかなりめんどくさい。
バラしてオイルを足してミラーも交換して…
ドライタイプならオイル漏れの心配はないのだが、オイルファンも多いので修理せねば。
やれやれ。


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2013年01月31日

アートマーブル

万華鏡用(マーブルスコープ)にアートマーブルを作ってもらいました。
art marble.JPG

美しい!(* ̄。 ̄*)ウットリ
すごく繊細できれいです。
作り手の方の性格が表れています。

本当は自分で作ってみたいけど、ただでさえ手薄のステンドがますます手薄になってくるので断念しています。
しかしいつかは作ってみたいです。(*・`д・)ガンバルッス!!



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2012年10月14日

オルゴールの万華鏡

オルゴール付きの万華鏡を作ってみました。
オルゴール万華鏡1.JPG オルゴール万華鏡2.JPG

万華鏡本体はアルミ製。
オブジェクトとの距離があるため、カレイドスコープではきれいな映像がえられないため
テレイドスコープにしました。

この丸い部分を手でガジカジ右回りに回して、手を離すとオルゴールが鳴りながら回転します。
オルゴール万華鏡3.JPG オルゴール万華鏡4.JPG

曲名は「Wonderful World」
サッチモですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=mVw5HKanadw
心に響くダミ声、最高です!!


この万華鏡は、私も参加しているチャレンジショップ(ショップ名 ラサンブル)に置いています。
どんな映像か気になる方はのぞいてみてください。
rassembler(ラサンブル)


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2012年04月22日

スランピング万華鏡

キルンでスランピングしたガラスをボディにして、
万華鏡を作ってみました。
スランプ万華鏡1.JPG スランプ万華鏡2 .JPG

オブジェクトケースは試験管をカットしたので、
パイレックス (PYREX) という商標入り。(笑)
スランプ万華鏡3.JPG

気に入った映像がありませんが、
     ↓
スランプ万華鏡4.JPG スランプ万華鏡5.JPG

スランプ万華鏡6.JPG スランプ万華鏡7.JPG

今までこの形状の万華鏡を作ってきましたが、
       ↓
IMG_0884.JPG 

今回のスランプした万華鏡はこの形状の最終形態だと思います。
一つの到達点に来た感があります。

個人的には上の画像(前から作っているやつ)の方が好きですが。


さあ、次からはどんな形状の万華鏡を作ろうかな。


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タグ:万華鏡


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2010年11月28日

シーノ万華鏡

シーノ・タカヒデさんのイラスト入り万華鏡(テレイドスコープ)。

シーノ万華鏡1.JPG シーノ万華鏡2.JPG
今回は桐箱付き。
イラストのネコはシーノさんが飼っているネコ?



シーノ万華鏡3.JPG シーノ万華鏡4.JPG
本体にもネコのイラストが。
全長 約9cm


シーノ万華鏡5 .JPG
あいかわらずきれいに写真が撮れない(泣


シーノタカヒデ ファンは必携。
15,000円なり。

はたしてこれは 
イラスト入り万華鏡か
万華鏡つきイラストか??



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2010年08月15日

岡山へ

昨日は岡山県玉野市築港にある、ギャラリーSans Quoi(サンコア)に行ってきました。

万華鏡を置いてもらっているので、ご挨拶に。

SN3F0627.JPG SN3F0628.JPG

ニューヨークや日本在住の84人のクリエイターによるオリジナル扇子展
「扇子センスアート展」が開催中でした。

出品内容は、その名の通り「扇子」をテーマにすることで、
言葉にひっかけて「センスのあるもの」でも良いそうで

「これは扇子だ。オレが扇子って言ったら扇子なんだー」

そいう主張でもOKみたい。
なかなか面白い作品たちが並んでいました。

SN3F0630.JPG

唐辛子
SN3F0629.JPG

SN3F0631.JPG SN3F0632.JPG

SN3F0633.JPG

SN3F0634.JPG





次に
お世話になっている大森洋子さんに会いに早島へ。
大森洋子さんは藍染めの洋服を作っている作家さんです。

「いかしの舎(や)」というところで、お茶。
SN3F0638.JPG SN3F0639.JPG

「いかしの舎(や)」は、畳表・経糸の問屋さんだったらしく、
りっぱな木造建築でした。
SN3F0641.JPG SN3F0642.JPG

SN3F0643.JPG


自分の家もこんなだったらいいのに。




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2010年02月22日

飾りハンダの万華鏡ワークショップ

万華鏡作家「山見浩司」さんの『飾りハンダの万華鏡ワークショップ』
に行ってきました。

2/21(土) 高知→名古屋 夜行バス
2/22(日) 名古屋→高知 夜行バス
と老体にはきつい日程でした。

参加者14名中、男性は私を含めて2名だけ。

ほとんどの方がステンドグラス工房の主宰者かステンドグラスの会社に勤めているプロフェッショナル。

私の自己流ステンド技術がどこまで通用するか?
やや不安があった。

しかし蓋を開けてみれば、ガラスカットにしてもカッパーテープ貼りにしても私のほうが断然早い!

「勝った!!」 
オカラオツムの私は心の中でそう叫んだ。

しかも皆さん、万華鏡に関してはほとんど素人(質問の内容でわかる)。

ただ一人、万華鏡にやたら詳しい若い女性いた。
何者だ?と思っていたら、名古屋の万華鏡専門店のオーナーの「いしこ ゆか」さんであった。
このワークショップが終わったら寄ってみたいと思っていたのに、今日は休みとのことで、ガックリ。

しかしその「いしこ ゆか」さんでも、万華鏡制作に関しては素人の域を出ていない。

オカラオツムの私は優越感に浸り午前の部を終えた。

昼食をみんなでをとったこともあり、午後は和んできた。

もう一人の男性(私より10歳ぐらい上)は私のすぐ後ろの席だったので、よく話した。

その男性は3ミラーしか作ったことがないと言っていたので私は懇切丁寧に、しかも偉そうに万華鏡の解説をしたのであった。
(山見浩司氏 真っ青!)

ワークショップが終わり、帰り際にその男性から名刺をいただいた。

ガビ〜ン

やたらとすごい肩書である。

・英国マスターグラスペインター
・社団法人日本美術家連盟会員
・環境芸術学会会員
・文化庁在研会会員
・NHK文化センター講師
・神戸マイスター

なっ、なんなんだ〜  この肩書は??
ネットで調べてみると、再び

ガビ〜ン

ステンドグラス グラス・エム(GLS−M) 主催の村岡靖泰氏であった。

ステンドグラスに於ける世界的権威、英国『ジョン・ハードマン・スタジオ』にて初の日本人スタッフとして絵付け作業に携わり、その後数々の輝かしい実績のを打ち立ててきた村岡氏である。

このおっさん、失礼、このお方はすごい人物だったんですね。

早く言ってよ!

偉いなら偉そうにしてくれなきゃ、こっちにも対応にしかたがあるんですよ。
帰り際に「神戸に来る時があったら寄ってください」と言ってくれてうれしかった。

神戸に行く時は、ぜったい寄りますからね、村岡先生。



他にもオーストリア・ラッテンベルグとイタリア・ヴェネツィアのアンニー・リッチャルディ工房に研修留学してる人なんかもいたりして、
「いや〜皆さんすごいですね」ってかんじ(汗





で、かんじんのワークショップの内容

ワークショップが行われた 株式会社 十条
SN3F0676.JPG

会場
magekyo-junbi1-300x225.jpg


SN3F0678.JPG SN3F0689.JPG
山見先生は飾りハンダのテクニックを分かりやすく
解説しながら見せてくれました。



喰い入るように見る参加者
SN3F0688.JPG


飾りハンダの見本
kazari-handa1.jpg kazari-handa2.jpg kazari-handa3.jpg


作品見本
kazarihanda3.jpg


山見先生が各テーブルを丁寧にまわって指導してくれました。

飾りハンダはちょとしたコツがあるようで、こればっかりは自分で体得するしかないですね。

山見先生のやってるとこをじっくり見せてもらったので、あとは練習あるのみ。


結局説明が多くて、万華鏡は仕上がらず。
まあ私としては飾りハンダだけでもよかったので納得。

 
私の作りかけの万華鏡(3ミラー、ホイールタイプ)
SN3F0693.JPG


SN3F0694.JPG SN3F0695.JPG
右側の写真の一部は山見先生がやってくれて、続けて私が仕上げたのだが、後で見るとどの部分を山見先生がやったのか私がやったのか判別がつきにくい。
まあ見る人が見ればわかるだろうが。
がんばれば、第一人者に追いつけそうな気もする。


今回のワークショップは、いろいろな意味で第一人者と私の差がどれくらいあるのかを測れるいい機会でした。

えっ、どれくらい差があるかって?

それは秘密です。


山見先生ありがとうございました。

また、十条のスタッフの方々、お世話になりました。



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